2006年06月14日

頑張れ!サムライブルーの戦士達

【■【祝祭 サッカーW杯ドイツ大会】スピードスケート選手・岡崎朋美さん 産経新聞】
 
今日の産経新聞スポーツ面にスピードスケートの岡崎朋美選手の応援メッセージが掲載されていました。

 

トリノ五輪の際、鈴木恵一監督が「選手でなく戦士になれ」と話していたが、いい言葉だと思った。国際大会は、スポーツを通じての魂のぶつかり合い。実際に生きるか死ぬかという状況にあるわけではないが、笑顔のなかにも、闘志は燃え、戦いにいくという気持ちは持っている。だからこそ「戦士」なのだ。
スピードスケート日本代表チームのウエアには「JAPAN」の文字や日の丸が入っており、ウエアを着ると、日本代表であることを意識し、日の丸を掲げたいとの気持ちがわいてくる。

きっとこういった感情が国民としての素直な感情なんだなって思いました。WBCでのイチローもそうですよね。観戦している方も表彰式で日の丸が揚がって君が代を聴くと実に誇らしい気持ちになります。
 
W杯豪州戦は残念でしたが、まだまだ一試合が終わっただけです。クロアチアとブラジルを撃破することだって(難しいかもしれませんが)可能性はゼロではありません。
ドーハの悲劇が起きたのなら、「ドイツの奇跡」が起きたって不思議はありません。サムライブルーの戦士達も遠いドイツで頑張っています。最後まで心から応援したいと思います。
 
岡崎選手のコメントはネットソースがなかったのでテキスト起しをしておきます。

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posted by 小龍景光 at 20:59| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

日韓EEZ交渉 〜竹島のこと〜

今日のイラスト
本文とは全く関係ありませんが、お友達のドクターが撮影した写真をモチーフに使わせていただきました。ドクター、無断で使っちゃってゴメンナサイ。
rose.jpg



さて、昨日から日韓のEEZ交渉が6年ぶりに再開されました。日本政府には漁業資源の枯渇を防ぎ日本の漁業を守るためにも韓国側の無法な要求はすべて突っぱねてもらいたいと思います。

韓国はEEZの起点を竹島に置こうとしているようですが、歴史的にも国際法上も明確に日本固有の領土である竹島を起点にするなどもってのほかです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 20:00| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

教育基本法のこと

【■【主張】教育基本法改正 民主党の対応は不可解だ  産経新聞

今日はいよいよワールドカップでの日本vs.豪州戦が行われます。ピッチ上でだけではなく、ワールドカップの舞台でもさまざまな「諜報戦」が行われているようです。以下、産経のWebサイトからの引用です

そんな俊輔に対し、豪州は"俊輔封じ"といえる対策を取ってきた。ヒディンク監督がブンデスリーガ関係者を通じ、試合直前の水まき、芝刈りをしないよう求めていることが分かった。国際サッカー連盟(FIFA)管轄と思われがちなピッチ整備だが、実はドイツ協会が一任されているため可能な要請なのだ。

韓国を率いた日韓大会では、素早さを生かすため韓国協会に芝刈りと水まきを依頼。4強進出の"影の原動力"とした。そして、今度は逆に日本の速攻を封じる作戦。しかし、俊輔は「水まいてくれた方がいいけど、すぐ乾いちゃうでしょ」と意に介さず。万全の準備に自信を持つ。


諜報については本日のエントリーの後段でも触れていますが、諜報戦を制するものが実戦も制することになるのです。

教育基本法の改正について民主党は与党案への対案である民主党案を継続審議にしない方針を固めたそうです。今回の民主党案は与党案と比べても分かりやすい日本語による大変優れた内容だと思っていました。党内に社会党系の議員も抱えている同党の対案としては秀逸だといってもいい内容でしたし、事実自民党議員からも評価されていました。

ところが、このようにあっさり廃案にするということは、そもそも今国会で成立する可能性はなく、保守層を民主党よりに取り込むための単なるパフォーマンスだったと思われても仕方ないでしょう。今回の対案が民主党から提出されたことで本当の意味での二大政党時代に入る糸口が見つかったと嬉しく思っていたのですが、期待を裏切られた気持ちでいっぱいです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 20:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

姪っ子のこと

姪っ子は囲碁をやっていて、今日は東京都の大会の団体戦。優勝校と準優勝校は夏の全国大会に出場できるとのこと。
姪っ子は一年生のくせに主将で出場して無事に優勝して帰ってきた(^^)
先週の四段への昇段はダテではなかったようです。

SN320187.jpg

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posted by 小龍景光 at 23:23| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

国家

いよいよワールドカップが開幕しました!代表選手にはぜひとも頑張ってもらいたいです。

【防衛「省」昇格法案国会提出 政府・与党、秋の臨時国会で成立目指す 産経新聞】

ようやく防衛庁が「防衛省」に昇格するようです。いったい国家とは何なのでしょうか?国家の存在意義の第一は国民の生命財産を護ることです。外国から侵されない国という枠組みがあってこその経済活動であり、文化的な活動も可能になると思います。

cherry1.jpg
※よくおじゃまするブログのみなさんが花の写真をアップしているのが羨ましくて絵を描いてみました(クリックで拡大できます)
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posted by 小龍景光 at 00:17| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

日中一衣帯水の幻〜2

【政府、対中円借款の凍結解除を決定 海外経済協力会議】産経新聞

とうとう全ての問題を棚上げにして円借款の再開ですか・・・。靖国神社も、ガス田開発も、化学兵器処理も、領海侵犯も・・・、なにもかも棚上げにして巨額の借款を再開するわけです。どうしてこういう本来外交カードに使えるものを活用せず、本来外交カードとはなり得ない靖国神社問題で右往左往しなければならないのか不思議で仕方ありません。

しかも、どうやら中国は円借款の再開を感謝するどころか、いたくご不満な様子です。続きを読む
posted by 小龍景光 at 21:19| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

伊勢物語のこと

伊勢物語はご存じの通り平安初期に完成した全125段からなる作者不詳の歌物語で、主人公には在原業平の面影が見え隠れしています。
武田信玄の嫡男である太郎義信が母の実家である今川家に、信玄が今川家から借りていた伊勢物語の写本を無断で返却してしまい父子の関係に亀裂が入る切っ掛けにもなっています。

唐衣着つつなれにしつましあれば はるばる来ぬる旅をしぞ思ふ♪

都を離れた在原業平が、川のほとりに咲くカキツバタの花を見て旅する気持ちを詠んだ、伊勢物語の中でも有名な一首です。カキツバタを題材にした歌として知られていて、「折句」と呼ばれる技巧を凝らした歌としても有名です。
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posted by 小龍景光 at 20:24| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

パラオという国

南太平洋に浮かぶ300以上の島々で構成されたとても美しい島国です。スキューバダイビングの愛好者ならご存じの方も多いのではないでしょうか? この南太平洋の真珠のような国の国旗は日の丸ととてもよく似ています。そして、国旗のデザインが似ているだけではなくて、歴史的に日本とは実に深い繋がりのある国なのです。
パラオの海〜パラオ観光局〜
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posted by 小龍景光 at 22:09| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

主権を売り渡すのですか?

一昨日から仕事で甲府に来ていました。途中で少し時間ができたので武田神社と善光寺に行ってみました。恥ずかしながら今まで知らなかったのですが、武田信玄が川中島の合戦の時に長野の善光寺から移した本尊はいまだに長野の善光寺に返却されていないのだそうです。

武田神社の境内も木々が鬱蒼と茂っており、一種の清々しい気持ちを味わうことができました。ぼく自身は戦国武将の中では武田信玄は相当好きな武将です。何より本拠地である甲斐の国を戦場にすることは絶対にしないという信念と、「人は石垣 人は城」と言われたように巨大な城郭をついに建築することなく人材の育成と発掘に力を注いだ点が気に入っています。

SN320164.JPG
武田神社境内
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posted by 小龍景光 at 00:52| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

君が代について

■「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?【産経新聞2006年5月29日】

毎年繰り返される卒業式での国歌斉唱で新しい動きがあるようです。こともあろうに君が代の歌詞を替えて歌わせようというものです。産経によれば「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴」ということです。
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posted by 小龍景光 at 20:22| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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