2006年09月04日

将来の国姿が見える政権構想を示して欲しい

戦後の日本では政治家の公約とは、公共投資であったり、福祉であったり、要するに政策の細かい点にばかり目が行っていたように思う。

自治体の首長を選ぶ選挙ならばそれも良かろう。また、国会議員を選ぶにしてもある程度それも良いと思う。だが、国会議員ともなれば、やはり国造りのビジョンを語ってほしいものだ。

しかも、今回は自民党の総裁選挙である。自民党内の選挙とは言え、現時点では日本の首相を誰にするかを問う選挙である。

私は全ての候補者がどのような「国の姿」を描こうとしているのかという点にこそ関心を持つ。首相ともなれば当然の如く「天下国家」を語って欲しいわけである。その上で、そう言う国造りをするために教育をどうするのか、税金をどうするのかという問題を考えていくのが筋だろう。続きを読む
posted by 小龍景光 at 00:04| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。