2006年08月30日

中国の反日プロパガンダに対抗せよ

■【2006世界は日本・アジアをどう伝えているか】8月(下)戦争映画

産経新聞総合面に掲載された記事です。この中で指摘されているように、中国では中国国内だけではなく世界中で反日プロパガンダを展開しています。

8月15日の中国国営新華社通信は次のように報じている。


《中国、米国および英国は現在共同で、旧日本軍による南京大虐殺の映画『南京浩却』の撮影を準備している。映画は早ければ今年末に撮影を開始する。これはスティーブン・スピルバーグ監督の『シンドラーのリスト』に次ぐ第二次大戦中の大虐殺を扱った映画となるだろう》


内容は《アイリス・チャンの遺作に基づき…旧日本軍による狂気じみた鬼畜のような残虐行為が行われた中国の一般家庭の母と子の悲惨かつ不遇な状況を描く》(同)ものとされる。同映画に出資している中国・江蘇省文化産業グループの李向民理事長は「(大虐殺の)真実を世界に示すことがこの映画の義務だ」と語っている。


記事全文はこちら
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posted by 小龍景光 at 16:20| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

融通無碍にできないこともある

【蛙の遠めがね】陛下、どうかご親拝を

はじめに、私の必読ブログである「ぼやきくっくり」さんのエントリーで靖国神社に関して非常に的確なまとめをされています。


ぜひご一読を!


●首相の靖国参拝反対派への反論(上)【暫定版


●首相の靖国参拝反対派への反論(中)【暫定版


●首相の靖国参拝反対派への反論(下)【暫定版】




20060828Sankei.jpg
陛下による靖国神社へのご親拝をもとめることには「恐れ多くも」という枕詞つきで、全く依存はありません。


さらに、神道が非常に柔軟性が高い宗教であることにも異論はありません。


富田メモを流出させた者の無責任と不見識さへの批判もまったくその通りです
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posted by 小龍景光 at 19:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

沖縄の真実

大東亜戦争における国内唯一の地上戦が行われた県である沖縄ではさまざまな悲劇がありました。
中でも渡嘉敷島における住民の集団自決については、日本軍の残虐さを際だたせる事件として糾弾され続けてきました。

そこにこの度、非常に重要な証言が発せられたのです。
20060827Sankei1.jpg

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記事中にもある通り、大江健三郎による「沖縄ノート」以来、まるで鬼畜の如く批判されてきた赤松大尉の真実が明らかになりました。


曾野綾子氏の「ある神話の背景」を読んで以来、渡嘉敷島の件については真実が明るみに出ていたとは思っていたのですが、今回の証言で更に一歩踏み込んで赤松大尉の素晴らしい人間性もが明らかになったと思います。


あえて自身が泥を被ることによって、自身が駐屯していた島の人々の役に立とうとしたのです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 21:34| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

これって知的怠慢ではないのか?〜iZa!版より

【コラム・断】硬直化した指導者たち

私は日和ってしまったが、「わからない」という自信ある答えがあってもいい、と思う。唯一絶対の正しい思考などないからである。



唯一絶対に正しい思考はない。

正論です。

思考とはその人の知見と語彙によってその深さが変わってくるだろうし、新たな発見があればそれまで正しいと考えていたことでも180度評価が変わることがある。


それが学問(学問に限らないが)に対する真摯な態度であろう。続きを読む
posted by 小龍景光 at 19:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

靖国神社へ

これから靖国神社へ参拝に行ってまいります。日本の未来のための礎となって散華された英霊の御霊に心からの感謝と、あとに続く現在の日本人としてこの素晴らしい国を次の世代へ引き継ぐことを誓うためです。

本日の産経新聞【主張】では「戦後生まれが7割を超えた日本の社会は「記憶」も「思い出」も持たない世代が大多数を占めるようになった。」と書いています。


記憶や思い出がないだけならまだ良いのです。


現在の大問題はGHQの仕掛けた様々な呪いで日本の歴史が1945年8月15日をもって断絶していることです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 12:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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