2006年05月29日

君が代について

■「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?【産経新聞2006年5月29日】

毎年繰り返される卒業式での国歌斉唱で新しい動きがあるようです。こともあろうに君が代の歌詞を替えて歌わせようというものです。産経によれば「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴」ということです。
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posted by 小龍景光 at 20:22| 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

パキスタンでのこと

朝はとても気持ちよい天気でしたが午後から大荒れの天気になりました。いまは雨もあがって蒸し暑くなっています。いろいろスケジュール調整をしたのに体育祭が中止になってしまったり、地震を強風による揺れと誤解なさった方あり、悲喜こもごもの一日だったようです。

大荒れの天気の後で綺麗な虹がかかっていました

P1000372.jpg

毎日の日記巡回のコースに入っているどらみ姫さんの日記でハンガリーという国がとても親日だという話題がありました。それに刺激を受けて親日国の話題を・・・
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posted by 小龍景光 at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長唄をご存じですか?

まずは、我が愛読紙である産経新聞より。
いきなり時事関連の話題になってしまいますが、相変わらず産経は鋭い切れ味を出しています。アナン事務総長もどうかとは思いますが、つくづく情けないのが日本の政治家や官僚、さらには経済界のお歴々です。中には村山元首相のような「確信犯」として発言するケースもありますが、大東亜戦争の本質に関する知識の欠如による発言も多々見受けられます。続きを読む
posted by 小龍景光 at 02:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

このブログについて

日本文明はキリスト教文明やイスラム教文明、中華文明などどの文明圏にも属さない独立した文明であるといわれています。その日本文明がとても大きな転換点にさしかかっているように思えます。対外的には中国の原潜による領海侵犯やガス田問題や北朝鮮による国家的犯罪である拉致問題、国内では教育基本法改正や皇室典範改正など、日本の存立や国のあり方に大きく関わる問題が同時に発生しています。

こうした諸問題に立ち向かうために、日本人は戦後60年にわたって続けられた歪められた歴史教育の軛から離れて、我々自身の「未来」と「過去」を見通すための視点を取り戻さなければならない時だと考えます。そのためには1945年8月15日以降に断絶してしまった歴史と、大きく傷つけられてしまった日本人の精神的伝統を取り戻すことが何より大切だと考えます。

とは言いつつもこの日記の主たる目的は身の回りの親しい人たち、とりわけ学齢にある子供達に日本という国の虹のように美しい歴史のほんの一コマでもいいから伝えていくことにあります。現在中学校で使用されている歴史教科書では子供達が自分の生まれ育った国に愛情や誇りをもてるような内容には残念ながらなっていません。

私自身は歴史学者でも何でもないので大上段に振りかぶったものではなく、伝統芸能や伝統工芸、伝統文化などの片鱗について少しずつ、かつ気ままに書いていこうと思っています。子供達がこうした多面的な情報によって「日本人ってこんな素晴らしいことをやってきたんだ!」「日本にはこんなにステキなものがあるんだ!」と気付く切っ掛けになってくれればいいなと思っています。

もちろん、日本文明が世界一の文明だと言うつもりは全くありません。各文明間に優劣はなく違いがあるだけだと思っています。ただ子供達には、誰に対してでも自分の生まれ育った国の文化や芸能について堂々と語れる日本人になってもらいたいと心から願っています。

なお、日本をとりまく国際情勢などについても若干の考察を加えていく予定です。


敷島の大和心を人問はば 朝日ににほふ山桜花 〜本居宣長

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日本でいちばん好きな場所、皇居千鳥ヶ淵の桜です。
皇居 千鳥ヶ淵.jpg
posted by 小龍景光 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 拙ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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