2006年09月06日

奉祝 親王様ご誕生

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皇室の弥栄を願い

親王様のご誕生を国民の一人として

心よりお祝い申し上げます
posted by 小龍景光 at 11:57| 🌁| Comment(37) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

将来の国姿が見える政権構想を示して欲しい

戦後の日本では政治家の公約とは、公共投資であったり、福祉であったり、要するに政策の細かい点にばかり目が行っていたように思う。

自治体の首長を選ぶ選挙ならばそれも良かろう。また、国会議員を選ぶにしてもある程度それも良いと思う。だが、国会議員ともなれば、やはり国造りのビジョンを語ってほしいものだ。

しかも、今回は自民党の総裁選挙である。自民党内の選挙とは言え、現時点では日本の首相を誰にするかを問う選挙である。

私は全ての候補者がどのような「国の姿」を描こうとしているのかという点にこそ関心を持つ。首相ともなれば当然の如く「天下国家」を語って欲しいわけである。その上で、そう言う国造りをするために教育をどうするのか、税金をどうするのかという問題を考えていくのが筋だろう。続きを読む
posted by 小龍景光 at 00:04| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

安倍新政権に望むこと

昨日、安倍氏が正式に総裁選への出馬を表明しました。安倍氏の掲げる政権構想は全て支持します。

朝日はさっそく噛みついてきたようです。真性保守たる安倍政権ができては中国に可愛がってもらいたい朝日としては困ったことになるのは理解できます。

20060902Asahi.jpg

それにしてもこの社説はほとんどヒステリーを起こした叫びのようですね。

その意味で、きのう発表された公約は期待はずれだった。わずか4ページという分量の少なさもあるが、抽象的な項目を並べた印象が強く、メリハリを欠く。


これが、分量が多ければ冗長で分りにくいとでも言うのでしょう。安倍氏は著書も出版しているし、新聞社の社説を書くならそちらも併せてお読みになってはどうか?

靖国神社参拝の問題をどう克服するのかを含め、具体的な方策を聞きたい。


逆に朝日に問いたい。
それほどまでに嫌悪する靖国神社がかつてどのように扱われてきたか。終戦直後の日本人が刑死者や獄死者を含めた英霊に対してどのような心情でいたのか。さらに国会でどのような議論がなされてきたのか。

まさか朝日ともあろう新聞社が知らないはずはないでしょう。

ヒステリックな声をあげて中国に媚を売る前に、もう一度良く考えてもらいたいものです。

▽歴史遺産や景観、伝統文化などを大切にする
▽「戦後レジーム」から、新たな船出を


上記二点に含まれるであろう、靖国神社への参拝について期待を述べたいと思います。安倍氏は現時点で参拝をするともしないとも言っていません。しかし、日々の発言を考えると時期の問題はあるでしょうが、いずれ参拝することは確実だと思います。

そのときに、今年の8月15日に巻き起こったような大騒ぎは起こしてほしくないのです。朝日新聞のような媒体については何を言っても無駄と思います。

しかし、少なくとも我が国の国会議員の間では衆参を問わず、この問題でバカの一つ覚えのような愚かな議論をしてほしくないと切実に思います。

唐突ですが、下記の文章を読んでみてください。ちょっと長いので申し訳ありませんが、これは衆議院厚生委員会の議事録です。続きを読む
posted by 小龍景光 at 00:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(10) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

中国の反日プロパガンダに対抗せよ

■【2006世界は日本・アジアをどう伝えているか】8月(下)戦争映画

産経新聞総合面に掲載された記事です。この中で指摘されているように、中国では中国国内だけではなく世界中で反日プロパガンダを展開しています。

8月15日の中国国営新華社通信は次のように報じている。


《中国、米国および英国は現在共同で、旧日本軍による南京大虐殺の映画『南京浩却』の撮影を準備している。映画は早ければ今年末に撮影を開始する。これはスティーブン・スピルバーグ監督の『シンドラーのリスト』に次ぐ第二次大戦中の大虐殺を扱った映画となるだろう》


内容は《アイリス・チャンの遺作に基づき…旧日本軍による狂気じみた鬼畜のような残虐行為が行われた中国の一般家庭の母と子の悲惨かつ不遇な状況を描く》(同)ものとされる。同映画に出資している中国・江蘇省文化産業グループの李向民理事長は「(大虐殺の)真実を世界に示すことがこの映画の義務だ」と語っている。


記事全文はこちら
20060830Sankei.jpg続きを読む
posted by 小龍景光 at 16:20| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

融通無碍にできないこともある

【蛙の遠めがね】陛下、どうかご親拝を

はじめに、私の必読ブログである「ぼやきくっくり」さんのエントリーで靖国神社に関して非常に的確なまとめをされています。


ぜひご一読を!


●首相の靖国参拝反対派への反論(上)【暫定版


●首相の靖国参拝反対派への反論(中)【暫定版


●首相の靖国参拝反対派への反論(下)【暫定版】




20060828Sankei.jpg
陛下による靖国神社へのご親拝をもとめることには「恐れ多くも」という枕詞つきで、全く依存はありません。


さらに、神道が非常に柔軟性が高い宗教であることにも異論はありません。


富田メモを流出させた者の無責任と不見識さへの批判もまったくその通りです
続きを読む
posted by 小龍景光 at 19:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

沖縄の真実

大東亜戦争における国内唯一の地上戦が行われた県である沖縄ではさまざまな悲劇がありました。
中でも渡嘉敷島における住民の集団自決については、日本軍の残虐さを際だたせる事件として糾弾され続けてきました。

そこにこの度、非常に重要な証言が発せられたのです。
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記事中にもある通り、大江健三郎による「沖縄ノート」以来、まるで鬼畜の如く批判されてきた赤松大尉の真実が明らかになりました。


曾野綾子氏の「ある神話の背景」を読んで以来、渡嘉敷島の件については真実が明るみに出ていたとは思っていたのですが、今回の証言で更に一歩踏み込んで赤松大尉の素晴らしい人間性もが明らかになったと思います。


あえて自身が泥を被ることによって、自身が駐屯していた島の人々の役に立とうとしたのです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 21:34| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

これって知的怠慢ではないのか?〜iZa!版より

【コラム・断】硬直化した指導者たち

私は日和ってしまったが、「わからない」という自信ある答えがあってもいい、と思う。唯一絶対の正しい思考などないからである。



唯一絶対に正しい思考はない。

正論です。

思考とはその人の知見と語彙によってその深さが変わってくるだろうし、新たな発見があればそれまで正しいと考えていたことでも180度評価が変わることがある。


それが学問(学問に限らないが)に対する真摯な態度であろう。続きを読む
posted by 小龍景光 at 19:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

靖国神社へ

これから靖国神社へ参拝に行ってまいります。日本の未来のための礎となって散華された英霊の御霊に心からの感謝と、あとに続く現在の日本人としてこの素晴らしい国を次の世代へ引き継ぐことを誓うためです。

本日の産経新聞【主張】では「戦後生まれが7割を超えた日本の社会は「記憶」も「思い出」も持たない世代が大多数を占めるようになった。」と書いています。


記憶や思い出がないだけならまだ良いのです。


現在の大問題はGHQの仕掛けた様々な呪いで日本の歴史が1945年8月15日をもって断絶していることです。続きを読む
posted by 小龍景光 at 12:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

朝日新聞のダブルスタンダード

/>靖国神社に関する先帝陛下のお言葉のメモが発見されたという「スクープ」について、案の定、朝日新聞を初めとする左翼系のメディアがこぞって取り上げています。

そのほとんどが「先帝陛下もこのようにA級戦犯の合祀に反対されていたのだから、A級戦犯を分祠するべき」といった論調です。

朝日新聞7月21日社説
0721朝日新聞社説.jpg続きを読む
posted by 小龍景光 at 21:41| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

靖国神社「みたままつり」にて

靖国神社で今年も「みたままつり」が始まりました。「みたままつり」が始まると暑い夏が来ることが実感できます。

「みたままつり」が終わると一月もしないうちに8月15日がやってきます。きっと今年も東アジアの三カ国からはいろいろ言われるんでしょう。

ここで一つ確認しておきたいことは8月15日は「終戦記念日」ではないということです。8月15日はあくまでも「停戦」が実行された日であり、日本と連合国はサンフランシスコ講和条約が発効した1952年4月28日に戦争状態が終結したのだと言うことです。

従って、本日のお題である所謂「東京裁判」は戦争状態が継続しているときに戦勝者によって一方的に裁かれたものだということを銘記しておきたいと思います。続きを読む
posted by 小龍景光 at 22:35| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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